遮熱カーテンの選び方

遮熱カーテンの選び方

遮熱カーテンにはいくつかのタイプがあります。
大まかに言ってしまうと、光を通すものと、通さないもの。

光を通すものであれば、日中の光を通しながらも、室外からの熱は伝えない、室中の熱は逃がさないことになります。
昼間でも、いつも部屋に誰かいるような部屋であればこのタイプがいいでしょう。
薄手の光を通しやすい遮熱カーテンやレースの遮熱カーテンになります。
しかし、布地の暑さが薄いため、若干遮熱の性能は落ちるようです。

反対なのが、光を通さない遮光カーテンタイプのものです。
こちらは熱をさえぎりますが、光もさえぎります。
昼間このタイプの遮熱カーテンを閉めていると室内は真っ暗になってしまいます。
ですので、昼間は人がいない部屋や一人暮らしや共働きで昼間は外で働いている人が夏の室内の温度上昇を防ぐには向いています。
冬場であれば、室内の暖かさを日中に外に逃がさない効果があります。
またこのタイプは、光や熱だけでなく、防音性能などを持った複合機能を持つものが多いようです。

また、お部屋の使い方や向きのよっても光を通すものが良いのか通さないものが良いのか。
十分ご検討されてください。
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